眼精疲労で目がしょぼしょぼする

目の使い過ぎで、目がしょぼしょぼする、目がかすむ、肩こり、ドライアイ などの症状が出た時に、簡単に症状を改善、解消できる方法があれば、と思ったことないですか?


今の社会では、仕事でパソコンを使ったり、長い間のスマホ、夜通しのテレビゲームがが当たり前となっていますよね。


会社勤めの人で、パソコンを使わない人はあまりいないんじゃないかと思います。


特に、一日中パソコンと向かい合ったり、細かい作業をしている人は、慢性的に目が疲れた状態になり、眼精疲労という症状を引き起こすことになります。


また、老眼や、メガネやコンタクトレンズがあわないことや、スマホの小さい画面での長時間の操作、ストレスなどから眼精疲労に繋がるケースもあります。


怖いのは、疲れからくる症状だといってそのまま放置しておくと、吐き気、めまい、食欲不振などの深刻な状態になって、仕事や生活にも支障も出ることです。


こういう深刻な状態をさけるためにも、まずは簡単に眼精疲労の症状を改善する効果的な方法を試してみませんか?


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ツボ押しマッサージは簡単にできる眼精疲労の改善策

こんにちは、管理人のてつやです。

眼精疲労を改善とするといっても、やはり手間やお金がかかる方法はさけたいですよね?


眼精疲労を改善・緩和できる方法はたくさんありますが、今回はお金と手間と時間をかけずに、簡単にできる6つのツボ押しマッサージ を紹介したいと思います。


この方法は職場や自宅でも椅子に座ったままで出来るので、目が疲れたかな?と思ったら、今から紹介するツボ押しマッサージを試してください。


僕も実際に職場で試していますが、簡単にできる割には効果があるので、ツボ押しマッサージすることをおすすめします。

3分で出来るツボ押しマッサージの方法

今から6つのツボを紹介しますが、マッサージの時に気をつけてほしいのが、目の周りの部分なので力を入れてグイグイ押してはいけないということです。


指の先や腹などで軽く押す程度でいいので、じんわり優しくマッサージしてください。


マッサージとしては、1つ目のツボから反時計回りに各ツボを5秒~10秒程度押さえて、2周から3周程度で十分だと思います。

1つ目のツボ:睛明(せいめい)

睛明(せいめい)
眼の奥が痛んだり、かすむ時に有効なツボです。

2つ目のツボ:攅竹(さんちく)

攅竹(さんちく)
激しい疲れ目や眼の痛みに効果があるツボです。

3つ目のツボ:魚腰(ぎょよう)

魚腰(ぎょよう)
眼精疲労に効果があるツボです。

4つ目のツボ:絲竹空(しちくくう)

絲竹空(しちくくう)
眼の疲れ、頭痛に効果があるツボです。

5つ目のツボ:太陽(たいよう)

太陽(たいよう)
目のかすみ、目の充血、頭痛、睡眠不足に効果があるツボです。

6つ目のツボ:承泣(しょうきゅう)

承泣(しょうきゅう)
目のかすみ、眼の疲れに効果があるツボです。


僕はツボの中でも、眉の終わりの絲竹空(しちくくう)というツボと、こめかみの太陽(たいよう)というツボが一番気持ちよく感じます。

こめかみは別名『眼医者ごろし』と言われるほどで、眼精疲労を緩和する効果的なツボなんですよね。


ツボ押しマッサージは、目が疲れたと感じた時に効果がありますが、予防・対策として、昼休み、仕事終わり(終業時間)、帰宅してからのお風呂上がりの3回ほど試すことをおすすめします。


お風呂上がりのマッサージは、お風呂に入ることで血行が良くなっているので、眼精疲労の症状を改善できる効果が期待できます。


また、寝る前のツボ押しマッサージは、眼精疲労が原因で寝付けが悪かった人には寝つきがよくなる効果もあります。


実際、僕も寝る前にこのマッサージをやっている時は、気持ちがよくて眠くなる時があるほどです。


寝る前にもおすすめのツボ押しマッサージです。

眼精疲労を放置したら、深刻な事態を招くことも

眼精疲労は、一時的な目の疲れによる『眼疲労』とは違い、目の疲れが慢性的になったことによる症状です。


目の疲れからくる症状のため、『疲れているだけだから』とか、『仕事が一段落したら症状も改善するだろう』なんて楽観的な気持ちでいる人も、多いんですよね。


僕も毎日パソコンと向き合う仕事をしていますが、自宅に帰ってからもパソコンを使っているので、かなり目を酷使しています。


今までの目の酷使がたたったのか、去年から目のかすみなどの症状に加えて、目の奥が痛くなるという症状があらわれてくるようになってきました。


目の奥が痛くなるというのは、さすがに仕事どころじゃなくなるんですよね。


なので、僕も真剣に眼精疲労の改善を考えることにして、ツボ押しマッサージに取り組むことにしたんです。


大事なことなので繰り返し書きますが、ただの疲れからくる症状だといって疲れ目、眼精疲労を放置しておくと、吐き気、めまい、食欲不振などの深刻な状態になり、最悪仕事や生活への支障も出てきます。


場合によっては、気力がなくなったり、うつ病などの重大な病気に発展して治療の必要がでてくることもあるようです。


疲れ目、眼精疲労の症状をそのままにしないで、できるだけ改善する方法を試してみましょう。


今日、紹介したツボ押しマッサージは職場や自宅で3分で出来るので、時間がない人にも十分試せる方法だと思います。


ツボ押しマッサージを試して、眼精疲労の症状を少しでも解消しましょう!


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